スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク - -
     
大谷焼
皆さん、コンニチワ。スタッフのミミウラです。

徳島県鳴門市大麻町に、約230年前から伝わる、
『大谷焼』
という焼き物があります。

特徴は、身の丈ほどもある大甕などの大物陶器の製法にあり、助手が寝転んで、足で蹴って、ろくろを回す『寝ろくろ』という製法が伝わってます。
藍染職人が使う、大きな藍甕も大谷焼が主に使われています。
最盛期には、数十軒の窯元が、町に点在していたそうですが、今では数軒になってしまいました。
しかし、最近では、大物陶器だけでなく、湯呑みや茶碗などの実用品も数多く作られており、その独特の肌の質感と、素朴な風合いで、大変魅力的な焼き物です。

桃源郷祖谷の山里では、今度、新しく出来る新棟の食器を、全て、大谷焼で揃えることにしました。
数ヶ月前に、窯元さんにお願いして、3月の初めに、完成したという連絡が入ったので、祖谷から鳴門まで、車で引き取りに行きました。



先ず、うかがったのは、『大西陶器』さん。
今回は、マグカップや、お椀を作って頂きました。



このマグカップは、スタッフのオオラクも愛用してます!
とっても使いやすいそうです!



続いて、『森陶器』さん。



今回は、大小さまざまなお皿や、湯呑みをお願いしました。


森陶器さんの裏には、日本最大級の登り窯があり、見学もできます。



中に入ることもできます。
森陶器さんが作った水琴窟の音が響いて神秘的な雰囲気…

食器は一つも割ることなく、無事、祖谷まで持って帰りました!

新棟では、茅葺き古民家にマッチした、素敵な大谷焼の食器で、お料理を楽しんで頂きたいです!

今回お世話になった窯元。

『大西陶器』
http://onishitoki.jp/index.html

『森陶器』
http://55web.jp/ooasa/store/moritouki/


tougenkyo-iya 20:19 comments(0) trackbacks(0)
     
スポンサーサイト
スポンサードリンク 20:19 - -
Comment








Trackback

Category

Profile

http://tougenkyo-iya.jp/

Editor

Chiiori Trust

Search

Entry

Comment

Archives

Link

Feed

Others

Sponsored Links

Entry: main  << >>