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道路時間通行止のお知らせ
4月4日〜5月21日の期間、受付事務所の手前の道路が時間通行止めとなっております。
迂回路もないため、時間によっては1時間待つことになります。
16時10分以降であれば、自由に通行できますので、
お時間には余裕を持ってお越しください。

tougenkyo-iya 12:49 comments(0) trackbacks(0)
     
明けましておめでとうございます
ブログをご覧の皆さま、明けましておめでとうございます!

さて、前回のブログで、雪景色をアップしたのですが、今年は、昨年に比べると、本当に雪が少ないです。噂のスーパーエルニーニョの影響でしょうか?


これが、去年の今頃の写真。


ちなみに、障子を貼ってるのは、僕です。

同じ角度で、今年の写真。


とても、同じ季節とは思えませんね。

暖冬だと、雪が多いと言う人もいるので、3月末頃までは、まだまだ油断できませんが、今年の冬の祖谷は、(今のところ)来やすいですよ〜。

宿も空いてますんで、是非、冬の祖谷を堪能しにいらしてください!

ミミウラ
tougenkyo-iya 10:01 comments(0) trackbacks(0)
     
雪景色
祖谷では、昨日から、本格的に雪が降り始めました。
村のおじいさん、おばあさんによると、師走の辰巳の日は、大雪になるそうな。。。
今回も見事に大当たり。

げに恐ろしきは、古来からの言い伝えです。

今日は、祖谷を撮り続けている、写真家のMさんが、市の公報の仕事で来てくれました。


M氏の写真集は、桃源郷祖谷の山里の受付にも置いてありますので、お寄りの際には、ぜひ、お手に取ってご覧ください。


みみうら
tougenkyo-iya 15:05 comments(0) trackbacks(0)
     
しばらくの冬眠
みなさん、こんにちは。
いつのまにか師走に入りました。
昨年は12月に入ってすぐ全国ニュースになるほどの大雪で往生しましたが、
今年はまだ1度ちょろっと降っただけで、比較的あたたかい日が続いております。

本格的な雪のシーズンを前に、落合の宿も徐々に冬支度に入ります。
悠居が今月10日から積雪に備えて冬季閉鎖に入りました。
雪の心配がなくなる3月末まで冬眠いたします。
ご宿泊を希望いただいていたお客様もおりましたが、
悠居は宿に降りるまでの坂があまりに急なため、雪が降ると車では降りれません。
残念ですが、冬の間はお客様をお迎えせずおとなしく春を待つこととなります。
あしからず。



悠居は、8軒ある宿のうちでは最もひっそりとした立地にあります。
眺望を楽しみたいお客様からの人気は薄めですが、秘境感を味わいたい方には
ぜひともおすすめしたい宿です。まわりに民家もないので少々騒がしくてもお構いなしです。
主屋と隠居の両方を使用できるので、食事の時は主屋に集まって、
寝る時だけそれぞれのベッドルームに移動するという使い方もできて、
親子二世代や複数カップルでのお泊りにもうってつけです。


来春、冬眠開けのご予約をぜひお待ちしております。


おおらく


 
tougenkyo-iya 16:56 comments(0) trackbacks(0)
     
旅立て!ごうし芋!
みなさん、こんにちは。スタッフのミミウラです。

さて、この仕事をしてると、宿泊のこと以外でも、実に、さまざまな、お問い合わせや、ご依頼を受けることがあります。

先日、桃源郷祖谷の山里に、群馬県の南牧村から、1通のメールが届きました。

「こんにちは
群馬県南牧村地域おこし協力隊の〇〇というものです。
【なんもくむら】は、少子高齢化率全国1位、消滅可能性の最も高い自治体、としてメディアに取り上げられることも多い村です。そんな村で、自分は今年4月から地域おこし協力隊として活動しています。

さて、自分は農業に興味がありまして、協力隊の任期終了後は農家として、この村に残りたいと願っています。南牧村も山村で、畑が急傾斜のため機械を入れれない村でして、でも、おかげで水はけが良く、馬鈴薯などは美味しいです。

南牧村と環境の似ている地域を探し、そこから農業へのヒントを得たいと思って探していたところ、【ごうしいも】に出会いました。

そこでお願いがあるのですが、ごうしいも(種イモ)を郵送していただくのは可能でしょうか?こちらでも栽培してみたいと思っています。

突然のメッセージすいませんでした。返信まっています。

宜しくお願い致します。」

ごうし芋とは、昔から祖谷で栽培されている、小さなじゃが芋です。昔からの家には、必ず床下に「芋壺」というごうし芋を保存する為の穴があるくらい、祖谷豆腐や、そば米と並んで、祖谷を代表する食糧です。
(ちなみに、芋壺の現物を、桃源郷祖谷の山里の宿舎の1つ『悠居』で見る事ができるんですよ!)

私たちとしても、初めて受ける依頼でしたが、なんとか、この青年に協力したいと思いまして、三好市農業振興課のNさんに問い合わせてみました。
先ず、この地域の特産品である、ごうし芋を送る事は、問題無い。
ただし、祖谷以外の地域で、実験的に栽培したケースは今までもあるが、
「成功例は一件も無い」
との事。

この事を、南牧村の青年に伝えたところ、
「『成功例は一件も無い』と聞きますと、ワクワクします!」
という、実に若者らしい、前向きな返事をいただきました。
イイぞ!青年!

というわけで、ごうし芋が、南牧村に旅立つことになりました。



ごうし芋は、赤いもと、白いもの2種類がありまして、赤いもの方が、希少価値が高く、味も良いとされ、地元では珍重されています。

いつの日か、南牧村から、この芋たちの、子供?あるいは、孫?にあたる芋が送られてくる日は来るのでしょうか?

その日を夢見て、
「頑張れ!ごうし芋!」
と、送り出しました。

栽培が始まったら、南牧村から、経過を報告してくれるそうなので、また、当ブログでも紹介させていただきます。
tougenkyo-iya 15:12 comments(0) trackbacks(0)
     
秋の収穫
ブログをご覧の皆様、ご無沙汰してます。
スタッフのミミウラです。
先日、別れた女房と、電話で話していた時、
「あたしさー、桃源郷のブログ、ときどきチェックしてんだけど、ミミウラさん、全然書いて無いよねー。オオラクさんは、頑張ってるのにさー」
と言われて、大いに反省致しまして、久々に投稿させていただきます。
いえ、決して他のスタッフに任せてサボっていた訳ではなくて、愛用のiPadが、ぶっ壊れてしまって、止むを得ず、、、

さて、落合集落では、実りの秋に収穫したものを、干して、保存食にしている光景を、あちこちで目にするようになりました。





集落を巡ると、柿、栗、大根、山菜、などなど、実にさまざまなものを干しているのを目にします。
このようにして、昔から、厳しい冬に備えてきたのでしょうが、祖谷のお年寄り達を見ていると、みんな実に楽しそうに作業しています。

集落の上の方まで上がって行くと、Yさんの家の前で、干した蕎麦を叩いて、実を落としていました。




「ミミウラさんは、蕎麦と、うどんと、どっちが好きかぇ?」


わい?
わいは、関東の人間じゃけん(横浜出身)どっちかと言うと、蕎麦の方が、、、





「粉にしたら、少しあげるよ」


ブログのネタを探していたら、期せずして、そば粉を頂けることになりました。ありがたや。


祖谷で暮らしていると、当たり前のように見かける、昔ながらの日々の暮らしも、今の世の中では、貴重な光景だと思います。
「むかし、むかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんが、暮らしていたそうな」
祖谷に来れば、日本昔話のような世界が待ってます。











tougenkyo-iya 12:53 comments(1) trackbacks(0)
     
祖谷の味三昧!
みなさま、こんにちは。

先日行われた茅葺き民家ステイ一般公開イベント。
集落の女性たちが前日から仕込みをはじめ、
訪れたお客さんにふるまう祖谷の郷土料理を用意してくれました。
試食用とはいえ、100人前の料理を用意するのはとても大変な作業だったと思いますが、
祖谷に来てくれた人に喜んで帰ってほしいと、色んなメニューをだしてくれました。



なかでも、おもしろかったのがごうしいもの素揚げ。
皮付き皮なしの2種類が用意されていました。
集落のご婦人方は、普段は皮付きのままで調理することは少ないようですが、
味比べということで試しに皮付きも出してみたよと。
好みが分かれるところではありますが、やはり皮付きが人気だったようです。
皮と実の間に旨味があるのか、皮なしより芋の味を強く感じる気がします。
皮を向く手間もかからず、おいしいのでごうしいもの食べ方としてはおすすめです。


こちらは、こんにゃくのからあげ。鶏のから揚げのようにしっかり下味をつけているので、
おかずはもちろん、おつまみにもぴったりです。


そして、今回のベスト・オブともいえるメニューはこちら。
ぜんまいの和えもの。ぜんまいというとたいてい煮付けが定番ですが、
こちらはナムルに近いような、でもナムルとも違った創作料理。
お酢とごま油、にんにくがとてもいいアクセントになっていて、
食べた人はたいていビール、ビールと連呼してました。
とても70を過ぎたお母さんが作ったとは思えない、意欲的なメニューです。
お客さんはもちろんスタッフからも大絶賛の一品でした。


集落の女性陣の力があってこそのイベントだったと思います。
お母さんたち、ほんとにご苦労さまでした。

そういえば、見学に来られた一人のご老人が、こんな言葉をかけてくださいました。

「あなたたちのような方々が、こうして日本の古きよきを守ってくれているんだね。
ありがとう。これからもよろしくお願いしますよ。」

こういう言われ方はあまりされないので、恐縮してしまいましたが、
襟を正されたような気がします。

若者は若者の役割を果たさねばと思う今日このごろです。


オオラク

 
tougenkyo-iya 15:44 comments(0) trackbacks(0)
     
11月1日だけ!! 茅葺き民家ステイ一般開放!!
ドモドモ、ササカワです。

事後報告になってしまいますが、昨日の沸騰ワード10という番組を見ていただけましたでしょうか?
祖谷の茅葺き民家ステイのことが紹介されました。おかげさまで番組放送直後から予約の問い合わせをたくさんいただきました。

本来は宿泊施設ですので室内は見学できないのですが、明日11月1日の日曜日だけ!! 一般開放します。
気になっていたけど来れなかった方、昨日のテレビを見て気になった方、お誘い合わせの上、是非ともお越しください。
詳細は下のチラシをご覧ください。
直前の告知で申しありませんが、お待ちしております!!




tougenkyo-iya 15:47 comments(0) trackbacks(0)
     
山の幸、ぞくぞく。
こんにちは、オオラクです。

すっかりごぶさたの更新となってしまいました。
今年のシルバーウィークは、祖谷エリアは例年以上の来客数だったようで、
連日たくさんの観光客の方で賑わっていました。
かずら橋周辺ではめったに見ることのない渋滞が発生するほどでした。

騒がしい連休も落ちつき、気がつけばすっかり秋めいた今日この頃です。
今時期は、おすそわけを色々いただくので、秋の味覚を日々楽しんでおります。


山椒の実。これを干して乾燥させて中の種の部分を振り落として、
ゴリゴリとすれば、よく見かける粉末状の山椒が出来上がります。


お手製の山椒をいただいたのですが、これが市販のものとはまったく香りが違います 。
なんともいえない鼻に抜けるような刺激があり、
一度食べたらもう市販のものでは物足りなくなってしまいます。
このあたりでは、味噌に混ぜて山椒味噌として食べることが多いようですが、
焼いた鶏肉なんかにひとつまみかけたら最高です。


この味のあるお手製ラベルもおいしさを倍増させます。


そして、秋の味覚の代表格といえば栗。
こんな風に、一度茹でた栗を日に当てるとおいしくなるそうです。

事務所には、スタッフがそれぞれ色んな人からもらってきた栗がどっさり。
せっかくなので何か新しい栗の食べ方を探ってみたいと思います。

ではでは。






 
tougenkyo-iya 20:34 comments(0) trackbacks(0)
     
秋の風景
みなさま、こんにちは。オオラクです。

朝晩すっかり冷えだして、祖谷も季節の変わり目を迎えております。
夏から秋へと木々や植物も様々な移りかわりを見せ始めている今日このごろです。

さて、落合集落には白いお花があちこちに咲いています。
そうです、蕎麦の花です。
私もこっちに来るまでは、蕎麦がどのようになっているのか知らなかったのですが、
こんなかわいらしい花が咲くんです。


少し分かりづらいですが、白いふわっとした部分が蕎麦の花です

収穫はまだ少し先ですが 、見た目にもとてもかわいらしいので、
集落をウロウロしながらあちらこちらに咲く蕎麦の花を見るのも、
今の時期ならではの楽しみなのであります。

祖谷の郷土料理、そば米雑炊もこれからの季節いっそうおいしく感じます。
蕎麦の実をお雑炊のようにして食べる素朴な家庭料理ですが、とてもあたたかい味がします。
全国的にも珍しい食べ方のようなので、他ではめったに味わえません。
ヘルシーですし、女性には特におすすめです。

祖谷にお越しの際は、ぜひぜひ頭の片隅に。

 
tougenkyo-iya 18:52 comments(0) trackbacks(0)
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